砂 342

1 この土地は砂地ですから、やさいは出来ません。

2 私は、砂浜に転がって、青い空を白い雲が飛んで行くのを見ていました。

3 「お砂糖はいくつ?」
  「すみません。じゃ、二つ入れて下さい」

4 「ビルを作る時は大量の砂利が必要なんです。
   『砂利』の意味ですか。
   砂利は川などにある小石の事なんです」

5 しずかな気持ちで、神社の中を歩きました。
  砂利がジャリジャリいうのが気持ちよかったです。

6 「こう茶をお持ちしました。
   この砂時計の砂が落ちましたら、
   おめしあがり下さい」